会社を辞めてFX生活 忍者ブログ
FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

最新CM
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新記事
お薦めFX会社
プロフィール
HN:
fx生活
性別:
非公開
職業:
投資家
自己紹介:
fxの取引で生計を立てております。
最新コメント
RSS
ブログ内検索
P R
アーカイブ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 米4-6月期GDP・改定値は前期比年率+1.6%となり、
市場予想の+1.4%より強い結果となりました。 
 また、同GDPデフレーター・改定値は前期比年率+1.9%となり、
市場予想の+1.8%より強い結果となりました。
 また、米4-6月期個人消費・改定値は前期比年率+2.0%となり、
市場予想の+1.6%より強い結果となりました。 
同コアPCEデフレーター・改定値は前期比年率+1.1%となり、
市場予想通りの結果となりました。
 
 予想外の米指標の好結果にドル円、クロス円の買い、リスク選好で
ユーロ/ドルなども買われています。
 指標発表前に悪い結果を期待してずいぶんと売り込んだ人たちが
いるようでしたが、みなさんお陀仏でしょうね。
 私はスキャルピングでドル円を買い10銭だけ抜いて即効で手仕舞い。
もう少し持っておけばよかったなあと後悔。
やられていないだけよしとし、相場の神様にお礼を言わなくては
なりません。
 その後、十分ひきつけて85円台から売りましたが、なんとか逃げられました。
指標の結果の良さと週末の円買いポジションの手仕舞いがあり、
買いが結構強いので、売りには十分注意が必要かもしれません。
PR
 昨晩の米新規失業保険申請件数は47.3万件となり、市場予想の
49.0万件より強い結果となり、ドル円、クロス円ともに買い戻されましたが、
本日発表となる米4-6月期GDPが悪くなることの警戒感から、米株の
ダウ平均が前日比-74.25ドル安の9985.81円で引け、ドル円、クロス円も
反落ぎみとなっております。 
 本日は海外時間に行われるバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の
講演を控えていることと、週末ということもあり積極的に円買いを進めることは
ないとは思いますが、GDPの結果次第では円買いが再燃するかもしれません。
ドル円は基本的に85円手前での重さを確認したので、今日も売りから参入。
84.50円くらいがすでに重いきがします。

 ユーロに関してもスペインの税制問題が浮上しており、ユーロ円中心に
リスク回避(ユーロ売り)の動きとなる公算が大きいです。
やはりユーロは怖くて買えません。
107.60円くらいから売りで参入したいと思います。
 ポンド円が堅調に買われていることもあって、ユーロ円も水準を
上げてきました。今日は売りは十分引き付ける必要があるかも
しれません。
 ポンド円の堅調さにつられ、ポンド/ドルも堅調です。一目均衡表の
雲の上限を抜けてきております。
 ユーロ円は108円にストップロスの買いがあるようなので、
これから海外勢がそれを狙ってくる可能性があるので要注意です。
 昨日は度々の日本政府からの円高牽制発言があったことと、
海外勢のドルの売り疲れ感から円買いポジションの利食いが進みました。
米7月耐久財受注は前月比+0.3%となり、市場予想の同+3.0%より
弱い結果となったが三ヶ月ぶりの前月比プラス圏回復ということで、
それほどドル売りの材料とはならず。

 ただ、その後の米7月新築住宅販売件数は27.6万件となり、
市場予想の33.0万件より弱い結果となり、前月より12.4%下回り、
過去最低を更新したということで83.99円までドル円は売られましたが、
5分もしないうちに84.40円まで回復。
84.00~30円付近はかなりビッドも強いようで、ここら辺で売っていた
人たちはかなりやられたでしょうね。
また、米2年債利回りが前日終値を超えて上回ったことと10年債利回りも
2.536%と前日を上回って引けたことで、ドルの買戻しがあったようです。

 というわけで、今日もこの水準まで、もし下がることがあれば買いから
参入してみたいと思います。
 もし先に上がってしまったら、84.85~85.00円くらいから売りで参入します。
85.00円なら本邦輸出の売りが待ち構えていると思いますので。

 豪ドル円も73円台まで下がったら買いで参入します。このレベルは本邦勢の
かなり強いビッドがあるようです。

 ポンド円も130円割れたら買い、ユーロはギリシャ等の根強い財政不安があり
ドイツとの国債利回りが上昇して不安定なので、ユーロ円は107.60円くらいから
売りで参入します。
 政府からはなんの緩和策も出てきませんね。
確かに日本の低い金利をこれ以上下げることもできませんし、
追加オペ供給を行っても、あまり効果はないとは思うのですが、
心理的に国際投機筋に牽制をするという意味で緩和策を
今日の午前中にでも発表すべきだったと思います。
このまま東京時間が終わり、海外時間になったら無法地帯の
円高が進むでしょうね。
もし、海外時間帯に急速な円高が進めば、海外銀行なりに委託して
介入となるわけですが、その場合は金額もそんなに多く張るわけではないと
思うので、微々たるものとなるでしょうね。

 ドル円は84.60円も戻せそうにないので、84.45円あたりで売りを
早回しで行っていきたいと思います。

 豪ドル円は本邦勢に根強い需要があるので、74円割れたら
バーゲンハンティングで買ってもよいかもしれません。
 昨晩の米7月中古住宅販売件数は383万件となり、前月から27.2%の下落で
瞬間ドル売りになり、ドル円は83.58まで売られましたが、この水準では
個人投資家等の需要もあり、あっという間に値を戻してきました。
本日のアジア時間は、さすがに本邦当局の介入警戒感や利食いの買戻しも
入りやすいとみて、もし83円台に突っ込んだらドル円は買ってもよいかもしれません。
先に上がってしまったら、84.60~80くらいから様子をみて売りから参入します。

 クロス円も戻り売りです。
豪ドル円は75円台前半から、ユーロ円は107円前半から、ポンド円は130.50円
くらいから売りで参入したいと思います。
 ショートカバーにだけは注意が必要です。
 
 本日も重要指標が相次いで発表されますので、その後は流れに乗る予定です。
17:00に 独8月Ifo景況感指数
23:00 に米7月新築住宅販売件数
ですので、その前にはできるだけポジションは軽くしておきましょう。
お薦めFX会社
FXには最適なパソコンを
お薦めメールマガジン
お試し無料FXトレード
FX自動売買ソフト
FXトレーダーが注目
CM
立体駐車場 メンテナンス
エステは銀座で
新宿で人気のエステ
エステを神戸で体験
ネットショップ
[PR] 忍者ブログ [PR]
Designed by ST
出会い