会社を辞めてFX生活
FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

最新CM
カレンダー
12 2012/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
fx生活
性別:
非公開
職業:
投資家
自己紹介:
fxの取引で生計を立てております。
最新コメント
バーコード
RSS
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
P R
 午前中はインターバンクディーラーもほぼやる気なしのようでした。
流石に米債利回りのみを見て相場を動かすのは厳しくなってきた
ようで、落ち着き感が出てきました。
明日のFOMCまで様子見のようですが、先週金曜日に発表された
貿易収支や米11月ミシガン大学消費者信頼感指数が良かったことで、
ドル円やユーロ円を除いたクロス円はじり高推移が続きそうですね。
流石に84.40円アッパーを買い上げていく力はなさそうですが。
FOMCまでは買いを回転させていけばよさそうです。

 気になる中国の動向は政策金利ではなく預金準備率のみ
0.5%利上げということで、経済的関係性の深い豪ドルは一瞬
売られたのみで、買い安心感からじり高基調です。
この動きを見る限りでは、当面は政策金利の引き上げはないと
見ているマーケット参加者が多そうですね。
それまでじり高が続きそうな感じがします。
ただし、一部の評論家は年内にも利上げがあると見ていることと
中国政府の政策にはサプライズが多かったことを考えると、あまり
調子に乗って買いたくはないものです。
あくまでも押し目買いで豪ドル円は82.20円以下、豪ドル/ドルは
0.98ドル以下なら買ってみたいものです。
PR
 最近の相場を見ていて印象的なのは場が薄いのか、値がかなり
飛んでいるということですね。
トレンドもいまいち掴めずインターバンクディーラーも悩んでいる
ようです。

 新規失業保険申請件数が市場予想よりも良かったにも関わらず
ドル円は売られるなど、市場参加者は完全に米10年債利回りチャート
を見ながらの売買をしている様子です。
今朝3時の急落も米30年債の入札が好調ということで、利回り低下に
伴うものでした。
経済指標がそれほど悪くはないことと、米株式が底堅いことを見れば、
83円割れまで売りこまれるということもなさそうなので、83.50円以下なら
買ってもよいかと思われます。
ただし、84円台もかなり重たいので上がれば売りから参入ですね。

 ユーロは投資格付け会社フィッチがイタリアのソブリン債格付けを
引き下げで検討ということで売られましたが、落ち着けばユーロ/ドルに
関しても米10年債に振らされいる様子です。
また、ムーディーズがポルトガルの銀行を格下げ検討などまだまだ
不安材料が山積みなのでユーロの上値は重たそうですね。
ユーロ/ドルは1.33ドルから売り、ユーロ円は111.20円から売りですかね。

 本日は週末であることと、明日に中国の重要指標発表が従来予定より
前倒しでの発表ということで、市場参加者の多くは利上げを予想して
おりますので、豪ドルの買いポジションはある程度軽くしておいた方が
無難な気がします。
豪ドル円は81円前半まで下がれば買ってみてもよいとは思いますが。
 ブッシュ減税延長ということで、米国内消費回復のイメージから
米国債が売られ金利が上昇し、結果ドルが買われました。
が、これは根本的には米国経済は政府援助がなければまだまだ
弱いということで、本来ならドルが売られてもよいくらいです。

 今日のシドニー・東京時間でもこれを材料にドルが買われるかも
しれませんが、ドル円は84円台まで跳ねれば売りで参入したいですね。
昨晩は過熱気味に買われた感があるので、そのうち反落してくるで
しょう。
流れに乗って買うのもよいですが、高値で捕まらないように注意が
必要ですね。

 NY原油も2年ぶりに90ドル超えを達成しましたが、結局は前日比
マイナスで終わっております。
欧米人の感情の起伏の激しさが現れておりますなあ。

 ユーロ圏ではアイルランドが離脱との噂もありましたが、
850億ユーロの支援を正式決定したので、離脱はないでしょうね。
それでも、他にも問題山積みのユーロ圏ですから、跳ねたところでは
売っておきたいユーロでございます。
ユーロ円は111.10円が重たいでしょうか。
 欧州勢は本日東京時間で貯まったドル円・クロス円・他通貨ドルの
ショートポジションを炙り出しにきそうですね。
その後、自分たちの理想の値でショートを作ってきそうな感じです。
従って、ドル円は82.80円くらいから売り、ユーロ円は111円くらいから
売り、ポンド円は131円くらいから売りでしょうか。

豪ドルは本日のRBAで金利据え置きで一旦は利食いの売りに押されましたが
あっという間に82円まで回復しております。
先週の米11月雇用統計発表後にも下げ渋った81.30円くらいがやけに
堅いことが確認できましたので、81.40円以下で買いたいものです。
 ノワイエ仏中銀総裁が
「ユーロの水準はまだ高めである」
との発言でユーロは弱冠上値が重たくなったでしょうか。

 ドル円も雇用統計の今回の結果は悪かったのですが、前月の良い
数字の方を重視している人が多いようで、それほど売り込まれませんね。
これから出てくる欧州勢も、今日のシドニー・東京の動きを見たら
あまり売ってくるイメージはないのですが如何に。
なかなか下がりもしませんが、雇用統計後に一旦もみ合った83.05円
付近は大分売りが強まってきそうなのも事実です。
 米11月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想+15.0万人の
ところ実際は+3.9万人、失業率は予想9.6%のところ9.8%と予想より
はるかに悪く、ドル円・クロス円はかなり売られました。
落胆した人も多かったのだとは思いますが、前月良かった分の反動が
出たのだと思われます。
また前月の数字が更に上方修正されたこと、雇用者数はわずかながらも
増えていることと、ISM非製造業景況指数は良かったことなどを
考えればそこまで悲観することもないと思っております。
実際にリスク資産であるクロス円・他通貨/ドルなどの先週金曜日の
引け値が雇用統計前の値まで戻していることが、それを物語っていると
思います。
ドル円は上値が重たくなったとはいえ、年末のドル需要などから、
買戻しの動きがあるはずなので、そこまで売られることはないと思って
おります。
月曜日のシドニー、東京勢がどう捉えるか様子を見てからの取引と
なりそうですね。
もし84円台まで戻してきたら間違いなく売りますけど。

 欧州についてはECBがポルトガルとアイルランドの国債を購入したことで
独との金利差も今年8月以来の低い数字になってきていることから、
市場参加者は安心感からユーロ買戻しに走っているところです。
よって、ユーロは押し目買いをしたいところです。
ただしこれ以上欧州ソブリンリスク問題が大きくならなければの話です。
この先スペインやイタリアなどにも救済の手を差し延べたり、国債の
投資家にも負担をさせるといった話が出てくれば、再びユーロ売りと
なるでしょう。
今週はユーロ円は110円前半から買い、ユーロ/ドルは1.33ドル割れなら
買ってみてもよいかと思われます。

 豪ドルはGDPや小売売上高が市場予想よりも良くなかったことから、
年内利上げは考えられず、直近の高値83円ちょうどが上値の限界と
思われます。
豪ドル円は81円割れで買い、豪ドル/ドルは0.9750ドルまで下がれば
買いでしょうか。

 ポンドは欧州ソブリン問題に振らされそうです。
また、英国は単独でアイルランド救済に動くとのことで、財政不安から
地合いは弱そうですね。
ポンド円は上値が132円が重たそうなので、そこまで跳ねたら売りから、
ポンド/ドルも1.5850ドルで前回下げ渋った場面が見られましたので、
そのあたりで一旦上値が重たくなりそうなので売りですね。

 クロス円で唯一弱いのがカナダドルで、雇用指標の弱さが影響している
のでしょう。
FXには最適なパソコンを
お薦めFX会社
お試し無料FXトレード
FX自動売買ソフト
FXトレーダーが注目
お薦めメールマガジン
CM
立体駐車場 メンテナンス
エステは銀座で
新宿で人気のエステ
エステを神戸で体験
ネットショップ
Designed by ST
出会い