昨晩の米7月中古住宅販売件数は383万件となり、前月から27.2%の下落で
瞬間ドル売りになり、ドル円は83.58まで売られましたが、この水準では
個人投資家等の需要もあり、あっという間に値を戻してきました。
本日のアジア時間は、さすがに本邦当局の介入警戒感や利食いの買戻しも
入りやすいとみて、もし83円台に突っ込んだらドル円は買ってもよいかもしれません。
先に上がってしまったら、84.60~80くらいから様子をみて売りから参入します。
クロス円も戻り売りです。
豪ドル円は75円台前半から、ユーロ円は107円前半から、ポンド円は130.50円
くらいから売りで参入したいと思います。
ショートカバーにだけは注意が必要です。
本日も重要指標が相次いで発表されますので、その後は流れに乗る予定です。
17:00に 独8月Ifo景況感指数
23:00 に米7月新築住宅販売件数
ですので、その前にはできるだけポジションは軽くしておきましょう。
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