会社を辞めてFX生活 忍者ブログ
FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

最新CM
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新記事
お薦めFX会社
プロフィール
HN:
fx生活
性別:
非公開
職業:
投資家
自己紹介:
fxの取引で生計を立てております。
最新コメント
RSS
ブログ内検索
P R
アーカイブ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 買ったドル円は12銭抜きで即効で逃げました。
やはり危険です。
日本政府は口先介入しか手立てはないようです。
ユーロ円は106円も割りそうな勢いです。
ここはもうパニックが落ち着くまで黙って見ておいた方が、
よさそうです。
PR
 ドル円は15年ぶり安値84.58円、ユーロ円は9年ぶり安値106.80円を
示現しております。
欧州勢の経済情勢無視の単なるパワープレイなので、あえて対抗して
ドル円を84.65で買ってみました。
10銭抜きくらいはできるかしらん。
即効で決済したいと思います。

 ユーロ円は怖くて買えませんでした。
むしろ107円を割りそうな時に売っておくべきでした。

 ポンド円は今は何も手出しできません。
 ポンド円を中心に円が買われております。おかげで、ドル円も
かなり引っ張られております。この売りには本邦の銀行勢も加勢して
いる模様です。
 みなさん、いくら円が安全資産だとは言え、こんなに円高が進めば
日本経済の悪化が進み、財政難になり結局は円も危なくなるということに
気付かないんでしょうかね?
 というわけで、私はあまり突っ込んでは円買いをしません。
あくまでも戻ってきたら売るスタンスでいきます。

 ドル円は85円ちょうどにオプションがあり、防戦買いもあったようですが、
85円が割れてしまい、諦めてしまったようですね。
じりじりと下がっていきます。

 ただし利益を得なくてはいけないので、本日15:00に独4-6月期GDP・確報値、
18:00にユーロ圏6月鉱工業新規受注が発表されるので、その結果次第で
スキャルピングを行いたいと思っております。

 ウィール英MPC委員の
「英国は2番底の現実的リスクがある」
という発言で、ポンドが売られております。
ポンドは安いからといって買えません。
それにつられて他通貨も円、ドルに対して売られています。

 おかげでドル円はそこまで急落にはなっておりません。
 ただし、ドル円は85.10~15ですでに上値が重いので、それくらいから
売りで参入します。
ユーロ円も107.60くらいから売りでいいかもしれません。
ポンド円はどこまで突っ込むか分からないので今は静観します。
ショートカバーにだけはご注意を!
 

 昨晩発表された米7月シカゴ連銀全米活動指数は±0.00となり、
前月の-0.70(-0.63から修正)より強い結果となったようですが、マーケットの
反応は薄かったようです。
 アジア、欧州時間もそうでしたが、マーケットが薄すぎますね。
 ニューヨークの終わりからシドニー時間の始まりにかけては、本邦当局者から
為替介入への強い姿勢が見られなかったことを背景に円買いを仕掛けて
いるようですが、なかなか85円は割れないようで、下値も堅いです。 
  本日のドル円も同じように円買いが継続する公算が大きいですが、あまり
追いかけて売りたくはないので、85.40くらいから様子を見て売っていきたいと
思います。

 ユーロ圏8月消費者信頼感・速報値は-12となり、市場予想の-14より強い結果と
なりましたが、昨日のウェーバー独連銀総裁の発言が効いているのか、
ユーロ売りが進んでいます。 
 ユーロ円においては、107円ちょうどにはバリアOPなども控えているもようで、
これを狙う動きが円買いをけん引する可能性も高いですが、出来れば
108円前半から戻り売りを行いたいところです。
108円台なら本邦輸出が売りたい水準でしょうから。
当局からの円高警戒発言も出るとみられるので、あまり突っ込んでは
売りたくないですね。

 他、ポンド円、豪ドル円も全て丁寧な戻り売りをしたいと思います。
ポンド円は132.60円、豪ドル円は76.40円くらいから売りたいですね。

 ドル円、クロス円ともにショートポジションがが相当溜まっていそうなので、
ショートカバーにだけは注意したいところです。
 峰崎財務副大臣が
「野田財務相が菅首相に今日面会します。」
「経済対策は、今後の全体的な議論をみて議論を深める方針です。」
「追加経済対策は財務省内ではそれほど進んでいません。」
という発言で、円高抑止と円高進行両方の材料になるようなものなので、
投機筋はどちらにも動けない状態です。
欧州勢も全くやる気なしです。

 ドル円はレンジに入ったようなので、先ほどから85.40で売って、
85.35で買い戻す売買を3回も繰り返しております。
とりあえずニューヨーク参入までは、この方針で行きます。

 ユーロ圏のPMIは強弱まちまちな結果だったので、そこまで売り込めない
様子です。
お薦めFX会社
FXには最適なパソコンを
お薦めメールマガジン
お試し無料FXトレード
FX自動売買ソフト
FXトレーダーが注目
CM
立体駐車場 メンテナンス
エステは銀座で
新宿で人気のエステ
エステを神戸で体験
ネットショップ
[PR] 忍者ブログ [PR]
Designed by ST
出会い