昨晩の米新規失業保険申請件数は47.3万件となり、市場予想の
49.0万件より強い結果となり、ドル円、クロス円ともに買い戻されましたが、
本日発表となる米4-6月期GDPが悪くなることの警戒感から、米株の
ダウ平均が前日比-74.25ドル安の9985.81円で引け、ドル円、クロス円も
反落ぎみとなっております。
本日は海外時間に行われるバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の
講演を控えていることと、週末ということもあり積極的に円買いを進めることは
ないとは思いますが、GDPの結果次第では円買いが再燃するかもしれません。
ドル円は基本的に85円手前での重さを確認したので、今日も売りから参入。
84.50円くらいがすでに重いきがします。
ユーロに関してもスペインの税制問題が浮上しており、ユーロ円中心に
リスク回避(ユーロ売り)の動きとなる公算が大きいです。
やはりユーロは怖くて買えません。
107.60円くらいから売りで参入したいと思います。
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