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FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

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 18:00少し前にドル円、クロス円ともに吹き上がりましたが、
リアルマネー系の円買いポジションの売り戻しのようでした。
これは介入かとつられて買った人も多かったと思います。

 ただ、そこから少し反落しましたが、じわじわと値を上げて
きております。

 カナダ銀行(BOC)が政策金利を25bp引き上げ、1.00%に
設定したことで、加ドルは買われ、加ドル円が上昇しました。
それにつられドル円、クロス円もじり高となり、売っていた人も
感触が悪くなってきていると思います。

 これがドル円で84円を越せれば結構な円買いポジションの
損切りが出てくるはずです。
今相場を見ていますが、83.90円アッパーの売りも強く、
かなりのバトルが繰り広げられています。

 こういう時はどちらに転ぶか分からないので、様子を見て
流れができたら順張りをしたいと思います。

 ただ今晩は材料がなさすぎるか。
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 ウォールストリートジャーナル紙が7月に結果公表された欧州銀行の
ストレステストについて、一部の金融機関保有総額から特定の国の国債を
除外していたため、国債保有が少なく評価されていると報道した。

 これが事実ならばユーロ圏の金融信用は全くなくなってしまうことでしょう。
今は噂の段階でありますが、為替は噂で変動、事実で落ち着くので、
当分はリスク回避の円買いが収まりそうにありませんね。

 みんなが、円を買いたがっているのでなかなか戻りもなく、
もうどの値でもいいから円を買ってしまえという人も多いのではないかと
思います。
今はそれでも、なんとか逃げられそうですが、一応少しの戻りを待って
みたいと思います。
ドル円は83.90円、ユーロ円は106.50円、ポンド円は128.80円、
豪ドル円は76.60円から売りたいところです。
 先週金曜日に発表された米8月雇用統計・非農業部門雇用者数(NFP)は
前月比-5.4万人となり、市場予想の同-10.5万人より強い結果となり、
ドル円、クロス円、リスク選好の他通貨/ドルが買われましたが、その後発表の
米8月ISM非製造業景況指数は51.5となり、市場予想の53.2より弱い結果と
なったことで、円買いされドル円は84.23円まで買われました。

 今朝もドル円が84.05円まで円が買われ、クロス円も軟調地合いを見せましたが、
すぐに先週のニューヨーククローズの値まで戻してきております。
おそらく投機筋による薄商いの時間帯を狙った仕掛けでしょう。

 今週は日本側イベント・経済指標は多いが、民主党首戦を控え政策が
動きにくいこともあり、ドル円に関してはレンジ相場になりそうです。
6-7日には日銀金融政策決定会合が開催されますが、特段新たな措置は
決定されないと思われます。

 本日は重要指標の発表が何も無いということと、米がレーバーデーということで
あまり動きは期待できませんが、ドル売りの地合はまだ残っているようなので
ドル円は84.70円から売りで、米雇用統計がそれほど悪くなかったということで、
クロス円は多少買われることを予想して、ユーロ円は108.40円から買い、
ポンド円は129.70円から買い、豪ドル円は76.80円くらいから買いで
参入したいと思います。
 円高でFXを始めたいが、どの会社を選んでよいのか分からない
という方のために、お薦めのFX会社を少しご紹介したいと思います。

 まずは、初めてやる方なら小額で始めることをお薦めします。
たいがいのFX会社は10000円以上からの取引となるわけですが、
ヒロセ通商の「LION FX」なら、ドル円で1000円、ポンド円なら500円
という小額から始めることができます。
 またデモ取引といって、無料でお試しの取引ができますので、
まずはこちらで練習をすることをお薦めします。

 また、両建てといって、例えばドル円の「買いのポジション」を
持ちながら、「売りのポジション」を新規に取引をすることができます。
ですので、「買いのポジション」を持ってみたけれども、流れは「売り」
だというときには「売りのポジション」を多めに持っておけば損が少なくなるか、
または利益が発生することになります。

 両建てができないFX会社も多いので、「LION FX」は良いと思います。



 次に紹介するのは「サイバーエージェントFX」です。
こちらはドル円が1000円から投資できます。
デモ体験もできますし、スプレッドも安いことが有利です。
ただし両建てはできません。

 


 次は最小投資額が少々高くなりますが、絶大な人気を誇る
「外為どっとコム」です。
ドル円は5000円からの投資となりますが、チャートが多機能で
高性能なことから、取引がしやすいことと思います。

また為替レポートやオンラインセミナー等のバックアップも
しっかりとしているので、安心して取引できることが人気の理由では
ないでしょうか。
 

 昨晩の米8月雇用統計・非農業部門雇用者数(NFP)は前月比-5.4万人となり、
市場予想の同-10.5万人より強い結果となったことでドル円、クロス円ともに
マーケットは買いで反応し高値85.23円を付けました。
その後米8月ISM非製造業景況指数の発表まで84.90円までしか
反落しませんでしたが、米8月ISM非製造業景況指数は51.5となり、
市場予想の53.2より弱い結果となったことで84.23円まで売られました。
前月の54.3から低下し7カ月ぶりの水準へ低下したことに嫌気したようです。

 これは高値で買ってしまった人たちが多かったということでしょう。
誰もここまで落ちるとは予想していなかったことでしょう。

 ただし、米10年債利回りは米雇用統計後、2.65%付近から急伸し、
一時2.764%と約1カ月ぶりの高水準を示現し、米8月ISM非製造業景況指数が
弱く上げ幅を縮小したものの、来週の入札を控え調整売りも入り、米10年債
利回りが2.7%近くで取引を終えたことは好感できることでしょう。 

 また、ダウ平均も前日終値よりも+127.83で終えたことや、ユーロ/ドル等の
他通貨/ドルが買われて終わっているということは、経済に多少の安心感が
高まり、リスク選好に傾いた証拠です。

 マーケットはそれほど悲観しているわけではないようですが、ドル円だけは
円買いをしておいた方が安心だという考えが根深く残ってしまっているようです。
これを払拭するにはもう少し良い材料が必要になりそうですね。

 来週は目立った重要指標もないので円高も一服だがドルを買う材料もないか。
 英8月サービス業PMIは51.3となり、市場予想の52.9より弱い結果と
なりました。

 またユーロ圏7月小売売上高は前月比+0.1%となり、市場予想の
+0.2%より弱い結果となりました。

一瞬ポンド円が売られましたが値を戻してきています。
ユーロ円はむしろじり高になっています。
米雇用統計前で円買いポジションを一生懸命軽くしようとしているからです。

どれだけ円買いを持っていることやら。
買いすぎですね。
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