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FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

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 本日の東京、アジア、欧州時間は材料となる指標の発表もなく
フロー主体のレンジ相場となりそうです。
月末ということでドル円、クロス円ともに上値では、本邦輸出の円買い
ならびに投機筋の円高期待による円買い、下値では月末の
投信設定での他通貨買いとがぶつかり、あまり動きは期待できませんが、
レンジ相場を利用して数銭抜きを何回も繰り返すしかなさそうですね。
ドル円は、84.30~40円から売りで参入したいと思います。

 昨日の貿易収支では黒字がかなり縮小しているということで、本邦輸出勢は
あまり外貨を持っていないような気がします。
実際に今朝の動きを見ていて、月末にもかかわらずほとんど売り込まれて
いないところを見るとその事実が分かりますね。
要するに曲者は投機筋となるわけですね。

 今日のウォールストリートジャーナルで「FRBが小規模で変更可能な
国際購入の方法を検討」という記事を材料にユーロが売り込まれて
おりますが、リスクオンの流れが継続しているので下値では買いたい
ところです。113円ちょうどくらいから買いで参入したいと思います。
同様にユーロ/ドルも1.3420くらいから買いで参入します。
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 昨日の13時15分の円売りの急変は介入と間違えて、高値で買ってしまった
方も多かったのでしょうか?
結局は急騰前の値におつりがくるくらい下がってしまいましたね。
 11月2日のFOMCでの追加金融緩和期待で来週もドル売りが
進みそうですね。
 ドル円に関しては日銀の当座預金残高が14兆円から17兆円に増えた
ということで、介入資金は非不胎化させているのでその資金の行方については
考慮する必要がないでしょう。
ただしドル売り基調に変わりはないので、多勢の投機筋と孤独な本邦当局との
戦いになるでしょうね。
もはや投機筋はみなさん「円買い病」になってしまっているようです。
昨日の13時15分くらいの円売り仕掛け(日銀の介入ではない)をしたほうが、
値が飛んで、よほど利益が出るのになあと思うのは私だけ?

 ユーロが来週も堅調ならば、その他クロス円も連れて堅調推移でしょうね。
しかし、あまり追いかけては買いたくないので、落ち着いてレンジ相場に
なったら買いから参入してみたいと思います。
 今朝のFOMCでの米金融緩和期待から、ユーロ/ドルは1.3111ドルから
高値は1.3396ドルまで285ピップスも吹き上がっています。
そのわりにはドル円は96銭しか下がっていません。
こんなことはあり得ないことなので、ドル円は84.50円あたりに
当局の介入の指値買いが入っていそうな気配がします。
明日は東京が休みということですが、おそらく介入体制は万全だと
思いますので、突っ込んだドル円の売りは危険です。
かと言って介入期待のドル円のロング構築もまだ早い気がします。
ロング構築は介入が入ってからでも遅くないので、その流れに乗りたい
ところですね。
ということで今は84.80~85.00円くらいからの丁寧な戻り売りで
参入したいと思います。

 先週はついにというかやっぱり介入が入りました。
投機筋は日本の政治家を馬鹿にしすぎでしたね。
ドル円で約3円跳ね上がりましたので、大分やられた短期筋も多かった
のではないでしょうか。
最後の方の野田財務大臣の口調がかなり強かったので私は黙って介入が
入るのを待っていました。
先週はドル円、クロス円とも買いで回していた人は大分利益が出たのでは
ないでしょうか。
 来週についてですが、今後、この資金が非不胎化される可能性が強いことと
FOMCのさらなる金融緩和はあまり考えられないことを考慮すると、
ドル円はさらなるじり高が予想されます。
介入警戒もかなりあると思うので。
来週もドル円、クロス円ともに強気で買い回しを行いたいと思います。
うわさではクロス円にも介入資金を回しているという話ですからね。

 ユーロは特段材料があったわけではないですが、朝方に機関
投資家の売りがみられたことで下落し、午後にシュタルクECB理事の
発言として「ドイツの銀行はさらに資本が必要」と報じたことが意識され、
売られております。
豪ドルは午前の雇用統計で良い数字が出て買われたものの、商品相場が
軟調となったことで売られましたが、今はまた買戻しが入っております。

 英7月貿易収支は86.67億ポンドの赤字となり、市場想の75億ポンドより
赤字が拡大したことで売られ、今日は一つ一つの通貨が順番に足を
引っ張り合っていますね。

 センチメントガ悪すぎて何かあると下方向を攻める動きが出てくるので、
今日はそれに順張りした方が良さそうです。
 昨晩は欧州債務懸念の後退や円売り介入警戒感などを受けて、
円買いの動きが弱まったようで、ドル円は84.03円、ユーロ円は
107.13円まで上昇した。 
 当局の介入姿勢がやや強まった感があることで、下ヒゲの長い
ローソク足を形成したこともあり、下方向はいったんは攻めにくさを
感じている人も多いはずです。
 米株の上昇、さらに米金利の上昇を受けたアジア株式市場の
反発期待もあり、ドル円・クロス円は短期的な戻りを試しそうな
予感がします。

 日本政府はこういうじわじわと戻る局面を利用して、分からないように
じわじわと介入をすれば嫌な感触を持った投機筋が円買いポジションを
閉じてくるのになあというのが私の持論です。
今の状況を考えればまだ下値で円買いポジションを持ったままの
人も多いはずです。
こういう人たちはドル円の80円割れを期待して持っているわけですからね。
ここでじわじわと介入していけば2円くらいは上げられると思います。

 今日は指標発表が多いですが、とりあえずは豪8月就業者数と
 豪8月失業率に注目ですね。
良ければ豪ドル円を始めとしたクロス円の買い、それに引っ張られて
多少はドル円も戻すかと思われます。
ただし、輸出勢の売りも想定されることで、84.25円を越すのは
難しそうですね。

 ユーロ円は106.50円から買い、129円から買い、豪ドル円は76.50円
から買いで、カナダドル円は80.50円から買いで参入したいと思います。
指標前にはポジションは軽くしておき、流れに乗りたいと思います。
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