会社を辞めてFX生活 全般 忍者ブログ
FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

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 今朝はやはり、薄商いを狙ったいたずらっ子がいましたね。
ドル円は81.35円まで売られました。
ずっとチャートを見ていましたが、安値を付けたあとすぐに45銭も
持ち上がっていました。
雇用統計の発表後もそうでしたが、今は下値を試した後の上方向への
反動のエネルギーもものすごく、やはり突っ込んでは売れないというのが
現状ですね。
今の円買いポジションからすると絶対に上を攻めにいった方が、
利益を取れるきがするのですが、そういう賢いディーラーはなかなか
いないようです。

 日本が休場で、さすがにドルの売られすぎ感があってドル円、ユーロ/ドル
などにおいて戻してきておりますが、まだドルの先安感は抜けない
でしょうね。

 今日は欧州アニマルたちが、下値を試しにいくと思いましたが、
意外とおとなしいですね。
今日はこの後のニューヨークも休場ということで、攻めづらいのでしょうか?
このままレンジ相場になりそうなので、ドル円は81.90円以下ならば
本日限定で買ってみたいと思います。

 ユーロは一旦利食いの売りが出そうなので、もし跳ねたらユーロ円は
114.80円から、ユーロ/ドルは1.3980ドルくらいから売りで参入したい
と思います。
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 先週金曜日発表の米9月雇用統計の非農業部門雇用者数が
市場予想5000人減に対して、9万5000人減であったことでドル円は
売られ、ついに81円台突入となりました。
 また、水曜日に発表されたADP全国雇用者数も市場予想+2.0万人に
対して、-3.9万人だったことから11月のFOMCでの追加金融緩和期待から
投機筋はドル円を売る気満々で望んでくると思われます。
G7が終わるまでは本邦当局も介入は控えると思われますが、
行き過ぎた円高は日本経済の崩壊を招きかねず、自国を守るためにも
単独介入に入る可能性も大きいです。
先週後半くらいからの要人発言もかなり牽制口調が強く、介入に踏み切る
公算が大きいように思えます。

 また、ユーロ/ドルの急騰に対してユーロのユンケル議長が
「1.4ドル台は高すぎる」
と釘を刺し、急落したことなどからドルの買戻しが全般に行われる
可能性もあるので、81円台や82円20円以下ではあまり売らない方が
良いと思われます。
テクニカル的に見ても、高値はよほどドルに対して良い材料があっても、
84円30銭が限界でしょうか。

 ユーロに関しては高値牽制があったとは言え上値を目指す可能性が
高く、押し目買いで回していきたいところです。

 豪ドルも予想外の金利据え置きだったとは言え、世界的な金融緩和期待が
広がる中での豪ドルの利回りの良さは魅力的なので、まだ上値を試しに
いきそうですね。

 ポンドは、英国の金融緩和期待、財政不透明感から売られそうですが、
そこまでインパクトが無いのも事実で、投機筋も手出しをしにくい通貨に
なっておりますのでレンジ相場になりそうです。
ですので、跳ねたところを売りから参入すれば利益を得られそうですね。

 

 今晩は米9月雇用統計の発表があるということで、流石にドル売りの
ポジションを閉じてくる投機筋やディーラーも多いはずです。
よってドル円は82.20円以下に下がれば買い、ユーロ/ドルは
1.3960ドルより上なら売りから参入したいものです。
ただし発表までですね。
今晩の雇用統計が終わってからG7も開かれ、週明けは東京が休みという
ことで、薄商いを狙って、ドル売りを仕掛けてくるいたずらっ子もいそうですが、
本邦当局関係者らが強い口調になってきたことには注意が必要です。

 昨晩の米9月ADP雇用者数が予想より大幅に減少したことで、ドル円は
82.75円まで売られましたが、10分くらいで、指標発表前の水準を超す
ストップ買いが出ました。
これは介入ではなく、すでに織り込み済みの円買いポジションの売り戻しの
動きでしょうね。
相当円買いポジションは溜まっていますいから。

 ただし、その後のガイトナー米財務長官の
「輸出依存の国は政策を変更すべきである」
との発言で、ドル安容認と受け取った投機筋による売りが持ち込まれました。

日本の実弾介入に対してはとても厳しく釘を刺してくるわりには、
こういったドル安誘導発言を簡単に言及することに私は怒りを覚えますね。
アメリカの財務長官の発言が日本の実弾介入よりも影響力があること
くらいご存知のはずです。
これだって立派な介入になるわけですね。

 昨日は中国の温家宝首相が欧州首脳らとのビジネス会合で、
「欧州は人民元に対して圧力をかけないでほしい」とはっきりと
おっしゃったようです。
さすが、何にでも尻込みしない国の首相ですね。

 こうやって各国の重要人物の発言に対するマーケットの反応を見ると
日本が本当に舐められていると感じますね。

 本日に関しては、ドル円が82.75円まで売られても介入が入らなかった
ということで、欧州の投機筋がさらに下値を探ってくる雰囲気が
ぷんぷんと漂っていますので、83円ちょうどくらいから売ってみようと
思います。

 ユーロ/ドルに対してドル売りユーロ買いが激しいので、ユーロ円は
115円から買い、ユーロ/ドルは1.3875くらいから買い、ポンド円は
地合いが悪いので132円くらいまで跳ねたら売りで、
豪ドル円は81.10円まで下がったら買いたいですね。

 ドルに関しては、11月のFOMCでの大幅な追加金融緩和における
先安感から売られ、特にアジア通貨に対して大幅な下落となっております。
それによって日本以外のアジア各国中銀ではドル買いの介入を行っている
ようで、そのリバランスの調整からドル円でのドル売り円買いにしわ寄せが
くることに注意が必要です。
 昨日、日銀が金融緩和を行ってわずか12時間もせずに、ドル円はもとの
水準に戻ってきてしまったのは、そういった背景があるかもしれません。
誰もが予想しなかった動きでしょうね。
 本来なら本邦も介入を行いたい水準に達していますが、昨日の今日では
ユーロ圏やその他の国からの介入同意は得られていないでしょうから、
今日の時点では介入は入りにくいでしょうから、戻り売りでかなり利益を
得られるのではないでしょうか。

 豪ドルは昨日のRBAの利回り据え置きで、80円割れまで売られましたが、
商品市況の堅調さや他通貨に比べたときの利回りの良さはやはり魅力的で
投機筋も頭を冷やしたらすぐに買ってくるでしょうね。
豪ドルは80.50円くらいまで下がったら買いたいところです。

 ユーロに関してもドルが売られていることと、利回りが若干良いということで
投資先に選ばれるでしょうから、ユーロ円は114.80円、ユーロ/ドルは
1.3780ドルくらいまで下がったら買いで参入したいところですね。

 ポンド円も132円割れくらいなら買ってみたいですね。

 今週もドルがじり安展開となることでしょう。
ドル円は介入してからわずか2週間で介入前の水準に戻ってきて
しまったことを考えると、本邦当局も今後介入しづらくなってきたこと
でしょうね。
 週前半は基本的にドル円は戻り売り、クロス円は押し目買いで、
介入が入ったら即損切りして、逆のポジションを構築すればよいと
思います。
ただし、金曜日には米雇用統計があり、投機筋などが多少は
円買いポジションを軽くしてくるはずなので、木曜日くらいから、
ドル円はじり高になる可能性もあるので、注意が必要かと思われます。

 現在のフローは各国の金融緩和期待によって動いているので、、
期待度が高い順に売られる傾向にあると思います。
ドル→円→ユーロといったところでしょうか。
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