会社を辞めてFX生活 全般 忍者ブログ
FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

最新CM
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新記事
お薦めFX会社
プロフィール
HN:
fx生活
性別:
非公開
職業:
投資家
自己紹介:
fxの取引で生計を立てております。
最新コメント
RSS
ブログ内検索
P R
アーカイブ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 本日は月末、期末のフロー主体の相場となりそうです。
株は月末のドレッシング買いで堅調な動きとなり、それにつられリスク選好の
クロス円買いに多少はドル円も引っ張られるでしょうか。
また、本邦当局が下値で介入で支えてくれるのかどうかを見極めたいですね。
ただし上値では本邦輸出の売りとドル先安感から投機筋の売りに押され、
ドル円だけはじり安が進みそうです。
昨日の22:30くらいの突然のショートカバーも入りやすいと思うので、
深追いは禁物ですかね。
今日も慎重に欲張らずにドル円は上がってきたら、丁寧な戻り売りということで、
83.90円くらいから売りで入りたいものです。

ユーロはスペイン格下げの懸念があるとは言え、米経済状況よりは
ファンダメンタル的にも良いというイメージが投機筋にあるようなので、
まだ堅調推移が続くでしょうが、急激に上値を伸ばしてきたこともあり、
利食いの売りには注意が必要です。
よって、あまり上値では買わず、下がってきたら買いたいですね。
ユーロ/ドルは1.3570くらいから買い、ユーロ円は113.70円くらいから
買いたいですね。

豪ドル円も81円ちょうどくらいから買いで参入ですね。

ポンドは追加緩和期待があり、あまりファンダメンタルが良くないので、
132.80円くらいから売りで参入したいと思います。
PR
 昨晩の米重要指数は全てマイナス要因となりました。
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数が前月比で4ヶ月ぶりに
減少したことで、この先も減少を続けると予想されます。
米9月消費者信頼感指数は48.5となり市場予想の52.1より弱く、
さらに景気拡大の分岐点である50を割ったこと、
米リッチモンド製造業指数も市場予想+0.6に対して-0.2になったこと
などで、追加緩和期待による米債買いによる利回り低下などで、
本日もドル円はじり安となるでしょう。
本日の日銀短観で良い結果が出れば円高理由での介入はしづらいでしょうが、
悪い結果になれば介入の理由がつきます。
いずれにしても、83円台では介入はあまり考えられないのでは。

 ユーロは昨日悪い材料が続き、売られましたが、なぜかじり高となっており、
訳の分からない動きをしております。
それだけ米指標の悪さが目立ったということでしょうか。

 ドル円は83.95円から売りで、ユーロ円は一応113.40円くらいまで下がれば
買ってみようと思います。
豪ドル円も80.75円くらいから買いで参入したいと思います。
ユーロ/ドルも堅調なので1.35ドルくらいまで下がれば買いでしょうか。
 本日の東京、アジア、欧州時間は材料となる指標の発表もなく
フロー主体のレンジ相場となりそうです。
月末ということでドル円、クロス円ともに上値では、本邦輸出の円買い
ならびに投機筋の円高期待による円買い、下値では月末の
投信設定での他通貨買いとがぶつかり、あまり動きは期待できませんが、
レンジ相場を利用して数銭抜きを何回も繰り返すしかなさそうですね。
ドル円は、84.30~40円から売りで参入したいと思います。

 昨日の貿易収支では黒字がかなり縮小しているということで、本邦輸出勢は
あまり外貨を持っていないような気がします。
実際に今朝の動きを見ていて、月末にもかかわらずほとんど売り込まれて
いないところを見るとその事実が分かりますね。
要するに曲者は投機筋となるわけですね。

 今日のウォールストリートジャーナルで「FRBが小規模で変更可能な
国際購入の方法を検討」という記事を材料にユーロが売り込まれて
おりますが、リスクオンの流れが継続しているので下値では買いたい
ところです。113円ちょうどくらいから買いで参入したいと思います。
同様にユーロ/ドルも1.3420くらいから買いで参入します。
 昨日の13時15分の円売りの急変は介入と間違えて、高値で買ってしまった
方も多かったのでしょうか?
結局は急騰前の値におつりがくるくらい下がってしまいましたね。
 11月2日のFOMCでの追加金融緩和期待で来週もドル売りが
進みそうですね。
 ドル円に関しては日銀の当座預金残高が14兆円から17兆円に増えた
ということで、介入資金は非不胎化させているのでその資金の行方については
考慮する必要がないでしょう。
ただしドル売り基調に変わりはないので、多勢の投機筋と孤独な本邦当局との
戦いになるでしょうね。
もはや投機筋はみなさん「円買い病」になってしまっているようです。
昨日の13時15分くらいの円売り仕掛け(日銀の介入ではない)をしたほうが、
値が飛んで、よほど利益が出るのになあと思うのは私だけ?

 ユーロが来週も堅調ならば、その他クロス円も連れて堅調推移でしょうね。
しかし、あまり追いかけては買いたくないので、落ち着いてレンジ相場に
なったら買いから参入してみたいと思います。

 先週はついにというかやっぱり介入が入りました。
投機筋は日本の政治家を馬鹿にしすぎでしたね。
ドル円で約3円跳ね上がりましたので、大分やられた短期筋も多かった
のではないでしょうか。
最後の方の野田財務大臣の口調がかなり強かったので私は黙って介入が
入るのを待っていました。
先週はドル円、クロス円とも買いで回していた人は大分利益が出たのでは
ないでしょうか。
 来週についてですが、今後、この資金が非不胎化される可能性が強いことと
FOMCのさらなる金融緩和はあまり考えられないことを考慮すると、
ドル円はさらなるじり高が予想されます。
介入警戒もかなりあると思うので。
来週もドル円、クロス円ともに強気で買い回しを行いたいと思います。
うわさではクロス円にも介入資金を回しているという話ですからね。

 ユーロは特段材料があったわけではないですが、朝方に機関
投資家の売りがみられたことで下落し、午後にシュタルクECB理事の
発言として「ドイツの銀行はさらに資本が必要」と報じたことが意識され、
売られております。
豪ドルは午前の雇用統計で良い数字が出て買われたものの、商品相場が
軟調となったことで売られましたが、今はまた買戻しが入っております。

 英7月貿易収支は86.67億ポンドの赤字となり、市場想の75億ポンドより
赤字が拡大したことで売られ、今日は一つ一つの通貨が順番に足を
引っ張り合っていますね。

 センチメントガ悪すぎて何かあると下方向を攻める動きが出てくるので、
今日はそれに順張りした方が良さそうです。
お薦めFX会社
FXには最適なパソコンを
お薦めメールマガジン
お試し無料FXトレード
FX自動売買ソフト
FXトレーダーが注目
CM
立体駐車場 メンテナンス
エステは銀座で
新宿で人気のエステ
エステを神戸で体験
ネットショップ
[PR] 忍者ブログ [PR]
Designed by ST
出会い