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FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

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 昨晩の米9月鉱工業生産が市場予想より悪かったことで、ドル円は
81.35円が非常に重たくなっております。
また、本邦輸出企業が想定為替レートを80円~80円台前半と修正した
ことで、円高も容認されるようになってしまいました。
今日は83.30円アッパーから売りで参入ですね。

 クロス円、他通貨/ドルは昨日のアジア時間に投機筋が調子に乗って
売りすぎたようで、一晩で行って来いの値を戻してきました。
ただし下値で売っていた人たちの損切りで、ここまで買い上がったわけで
今日はそこまで上がりそうにはありませんが、基本は押し目買いです。

 特にユーロは最近、金利先高感さえ出てきたので買いで回していきたい
ところです。
ユーロ円は113.25円くらいから買い、ユーロ/ドルは1.390ドルくらいから
買いでしょうか。

 豪ドルは先ほどのRBA議事録公表では何人かのメンバーは利上げの
必要性を唱えているそうですが、インフレは抑制されつつあるという事実も
あるので、まだ利上げはないとも見ることができます。
マーケットは利上げに反応したようで、流れはやはり買いなんでしょうね。
豪ドル円は80.20円まで下がれば買いたいですね。
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 ブラジルが今週にも自国通貨高抑制の措置を発表するという
報道を受けて朝から他通貨/ドルでのドルの買い戻しが行われており、
結果クロス円も弱くなってきております。
 ドル円はそれに板ばさみで上下どちらにも動きづらい状況です。
81円がなかなか割れないですが、上値も非常に重たいですね。

 日本は自国通貨高に対してはもう諦めてしまったのでしょうか?
最近は韓国、中国、メキシコなどさまざまな国が自国通貨高抑制のため
ドル買い介入に入っているため、ドルが下がりにくくなってきております。
とはいえ完全にドル買いの流れに変わったわけではないので、買うのは
まだ早いと思います。

 今日はドル円は81.40円くらいから売り、クロス円はじりじりと下がってしまい、
なかなか入りづらい相場ですが、ユーロ円は112.80円あたりで買ってしまった
人が多そうなので、そこまで跳ねたら一度は売ってみたいですね。
ポンド円も売り基調なのですが戻りが鈍すぎて相場に入れそうにないですね。
豪ドル円は80.20円が重そうです。
 FOMC議事録によると、9月のFOMCではインフレターゲティング政策
・物価水準・名目国内総生産(GDP)などを目標とすることが
検討されたようで、より追加緩和政策の期待が高まってきております。

 注目された金曜日のバーナンキFRB議長の講演において
「デフレリスクはこれまでより高くなってきた」、
「低インフレ率がさらなる行動の論拠となる」
と発言したことで、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での
追加緩和策が実施されるとの見方が高まりさらにドル売りが加速。
ずっと相場を見ていましたが、今回こそ80.88円を割るなあという
勢いでしたが、またもや同じ値で止まったことに違和感を覚えました。
本邦当局の指値の介入でも入っていたのでしょうか。
それとも介入期待の投機筋の買いがたくさん入っていたのでしょうか。

 その後の米9月小売売上高ならびに同10月NY連銀製造業景況指数の
結果が市場予想を上回ったことから、お釣りが出るくらいのドルの
買い戻しになりました。

 ドルはひとまず買い戻されましたが、バーナンキ議長の発言や
G20前ということもあり、来週も引き続きドル売り基調は変わらない
でしょうね。
 菅首相や野田財務相の介入に対する発言も弱気になってきていますし。

 他通貨でのドル売りにつられて、クロス円は上昇基調でしょう。
ただしポンドは追加金融緩和の噂もあるので、安定しない相場に
なりそうなので、あまり手を出したくはないですね。
 昨晩の米指標は強弱まちまちだったことで、反応は限定的でした。
むしろ、悪い数字が織り込み済みでドルはかなり売られていたので、
ドル買戻しが進みました。
 今日は週末ということで、円買いポジションを多少は閉じてくると
思いますので、ドル円は81.40円以下に下がれば買ってみたいところです。

 また、21時15分よりバーナンキFRB議長の講演があり、それまでは
積極的に仕掛けづらい相場だと思います。
バーナンキ議長が弱気な発言をすれば瞬間売られると思いますが、
下がったところは買いたいところです。

 また動きがありそうな指標は米9月小売売上高でしょうか。
こちらは数字に素直に反応しそうですので、瞬間だけ波に乗ってみたい
ですね。

 逆にクロス円は上に跳ねたところでは利益確定の売りが待ち構えていると
思いますので、跳ねたら売りで参入したいと思います。
 中国が預金準備率を0.5%引き上げたことで、中国経済の減退懸念から
商品市況が急落し、クロス円も売られております。
今日はクロス円が跳ねたら全て売りから入りたいですね。
ユーロ円はすでに114.50円が重いでしょうか。
ポンドも金融緩和期待から売られております。
ポンド円は129.70円が重そうです。

 豪ドル円は81円前半がやたらと重いですね。
しかし豪ドル円は本邦投資家からの人気があるので、下がっても
すぐに戻してくるのが現状です。
80円前半で買い81円台で売るというディーリングをしている人が
多そうです。
ただ中国の件もあるので、81円台から売っておくほうが無難でしょうね。

 今朝のFOMC議事録でホーニグ・カンザスシティ総裁が追加金融緩和に
ついて反対したことで、ドル円は瞬間買い戻されましたが、この方がタカ派
であるということと、いつも通りの展開なので影響は限定的でした。
ドル円はじわじわと下がってくることに誰もが慣れてしまっています。
81円台ももはや驚きではなくなってしまいました。
本邦当局は81円台前半で介入に入ってくると思いますが、それを期待して
買いからは入りたくないです。
あくまでも82円台からの戻り売りで!
 昨日は東京、アメリカ、カナダが休場ということで小動きでした。
本日は野田財務相が記者会見を行うということで、円買いポジションが
次第に閉じられてきていますが、G7で為替介入について同意を
得られたのかは不明です。
とは言え、口調もかなり強いものなので、急激にドル円が下がれば
強行するでしょうね。

 それよりも、前回82円が防衛ラインと断言してしまったのに介入に
入らなかったということで、投機筋には完全に舐められていますので、
G7明けの本日にでも介入に入らないと史上最安値を狙われるのは
必至でしょうね。

 今日はドル円、クロス円の売りは控えめにしておいた方がよさそうな
気がします。
今日介入が入らなければ、明日以降は下値を狙いにいくかもしれませんが。

それにしても、最近はアメリカの情勢が悪いので、金融緩和期待と
いうだけでドルが売られ、代わりに株やリスク資産が買われるという
よく分からない動きをしていますなあ。

 今日はドル円は82円割れくらいで買ってみたいです。
ユーロやポンドは地合いが悪いので跳ねたら売りで参入ですね。
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