中国が預金準備率を0.5%引き上げたことで、中国経済の減退懸念から
商品市況が急落し、クロス円も売られております。
今日はクロス円が跳ねたら全て売りから入りたいですね。
ユーロ円はすでに114.50円が重いでしょうか。
ポンドも金融緩和期待から売られております。
ポンド円は129.70円が重そうです。
豪ドル円は81円前半がやたらと重いですね。
しかし豪ドル円は本邦投資家からの人気があるので、下がっても
すぐに戻してくるのが現状です。
80円前半で買い81円台で売るというディーリングをしている人が
多そうです。
ただ中国の件もあるので、81円台から売っておくほうが無難でしょうね。
今朝のFOMC議事録でホーニグ・カンザスシティ総裁が追加金融緩和に
ついて反対したことで、ドル円は瞬間買い戻されましたが、この方がタカ派
であるということと、いつも通りの展開なので影響は限定的でした。
ドル円はじわじわと下がってくることに誰もが慣れてしまっています。
81円台ももはや驚きではなくなってしまいました。
本邦当局は81円台前半で介入に入ってくると思いますが、それを期待して
買いからは入りたくないです。
あくまでも82円台からの戻り売りで!
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