| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ドルに関しては、11月のFOMCでの大幅な追加金融緩和における
先安感から売られ、特にアジア通貨に対して大幅な下落となっております。
それによって日本以外のアジア各国中銀ではドル買いの介入を行っている
ようで、そのリバランスの調整からドル円でのドル売り円買いにしわ寄せが
くることに注意が必要です。
昨日、日銀が金融緩和を行ってわずか12時間もせずに、ドル円はもとの
水準に戻ってきてしまったのは、そういった背景があるかもしれません。
誰もが予想しなかった動きでしょうね。
本来なら本邦も介入を行いたい水準に達していますが、昨日の今日では
ユーロ圏やその他の国からの介入同意は得られていないでしょうから、
今日の時点では介入は入りにくいでしょうから、戻り売りでかなり利益を
得られるのではないでしょうか。
豪ドルは昨日のRBAの利回り据え置きで、80円割れまで売られましたが、
商品市況の堅調さや他通貨に比べたときの利回りの良さはやはり魅力的で
投機筋も頭を冷やしたらすぐに買ってくるでしょうね。
豪ドルは80.50円くらいまで下がったら買いたいところです。
ユーロに関してもドルが売られていることと、利回りが若干良いということで
投資先に選ばれるでしょうから、ユーロ円は114.80円、ユーロ/ドルは
1.3780ドルくらいまで下がったら買いで参入したいところですね。
ポンド円も132円割れくらいなら買ってみたいですね。
アングロ・アイリッシュ銀行は総額で293億ユーロの資本が必要で、
最悪あと50億ユーロの追加資本が必要となる可能性があるということで、
ユーロが売られました。
また、ムーディーズがスペインを格下げ、さらに世界的な株安でリスク回避の
ドル・円買いでユーロを始め、クロス円等も売られ急落しましたが、
米指標が全て比較的良かったことで、再びドル円、クロス円が買い戻されて
おります。
この戻りの速さを見ると流れはリスクオンに傾いているわけですが、
やはり皆さん恐々と買っている状況のようです。
今は高値掴みせず、押し目買いなら確実に戻ってくるので、
比較的利益をとりやすい相場となっております。
先ほど当局の9月の介入金額は2兆1249億円と発表されました。
全てドル円に投入されていたとすれば、84円換算で約25000本と
いったところでしょうか。
2円50銭を当局が上げたわけです。
これがいつまでもつのかしらん。