昨晩の米重要指数は全てマイナス要因となりました。
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数が前月比で4ヶ月ぶりに
減少したことで、この先も減少を続けると予想されます。
米9月消費者信頼感指数は48.5となり市場予想の52.1より弱く、
さらに景気拡大の分岐点である50を割ったこと、
米リッチモンド製造業指数も市場予想+0.6に対して-0.2になったこと
などで、追加緩和期待による米債買いによる利回り低下などで、
本日もドル円はじり安となるでしょう。
本日の日銀短観で良い結果が出れば円高理由での介入はしづらいでしょうが、
悪い結果になれば介入の理由がつきます。
いずれにしても、83円台では介入はあまり考えられないのでは。
ユーロは昨日悪い材料が続き、売られましたが、なぜかじり高となっており、
訳の分からない動きをしております。
それだけ米指標の悪さが目立ったということでしょうか。
ドル円は83.95円から売りで、ユーロ円は一応113.40円くらいまで下がれば
買ってみようと思います。
豪ドル円も80.75円くらいから買いで参入したいと思います。
ユーロ/ドルも堅調なので1.35ドルくらいまで下がれば買いでしょうか。
PR