昨日のISM製造業景況指数が市場予想よりも大幅に良かったことで、
ドルの買い戻しの流れになりましたが、FOMCに向けてまたドルが
じりじりと売られていく気がします。
昨日のAIによるミスヒットで81.60円まで買いあがったにも関わらず、
その事故の前の水準以下にまで下がってしまったことを考えても
相当な金融緩和期待感が窺えます。
ドル円は80.80円から売りで、ユーロ/ドルも昨日はドルの買戻しが
行われましたが、1.3880ドルはかなり堅いのでそこまで下がれば
買いたいですね。
米金融緩和期待から資源国通貨の豪ドルも下値は堅そうですね。
豪ドル円は79円ちょうどくらいなら買ってみたいです。
ポンドも対ドルで堅調なので、ポンド円も地合いが良くなってきました。
128.80円なら買ってみたいです。
ただ唯一昨日のミスヒット以前の水準より下がってしまっている
ユーロはやはり戻り売りでしょうか。
どこまで戻すか分かりませんが、112.20円でみなさん売りたそうですね。
今日はドル円がじり高となってきている中、野田財務大臣の
「為替、市場の動向を注視する」
「必要なときには断固たる措置をとる」
発言が出ております。
絶対に80円は割らせない意気込みでしょうかね。
FOMCの前にはポジションを軽くしておきたいものです。
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