| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
米7~9月期GDP速報値は市場予想通りでドルの買戻しにはならず、
ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想より若干弱めでドル売り、
金曜日のニューヨーク引けはドル円は80.46円と壊滅的な終わり方を
しております。
誰もが月曜日のシドニー時間に80円割れを目指しているような売り方
ですね。
金曜日に80.50円くらいでも売っておけばよかったのかもしれません。
しかし、週明けにいきなり79.75円を割れていくようなら、間違いなく
市場の悪ガキ共が調子に乗って売り込んで、下に走ってしまうでしょうから
介入もあり得るかもしれませんね。
ただし、2日のニューヨーク時間からはFOMCが始まるのでその前には、
多少はドルの買戻しをしておきたいところです。
もし市場の期待するほどの追加金融緩和ではなかったとしても、
先週高値あたりの81.90円に戻すのが精一杯でしょうか。
それにしても米株は堅調、日本株は軟調、でもドル円は円買いという
変な現象が起きておりますなあ。
ユーロ/ドルもおそらく多くの人が一旦は1.37ドルを割れるだろうと思った
でしょうが、見事に切り返して堅調なので、押し目買いですね。
もし1.37ドルくらいまで下がってくれれば喜んで買いたいと思います。
ユーロ円はドル円とユーロ/ドルに挟まれての動きでしょうね。
ドル円の重たさに引っ張られて上値は113円が重たそうです。
豪ドル円は対NZドルで売られていることと、IMFが豪ドルの評価が
高すぎるという報告をしたことで、一旦は下値を探りにいきそうです。
ただし、77円くらいまで下がれば買いたいものです。
今週はNZドルを買ったほうが得策でしょうか。
ポンドも劇的な反発を見せておりますが、まだ不安定だと思いますので、
あまり手を出さないほうがよさそうです。
誰もが下値を狙いにいっていたと思うので、逆にショートカバー狙いが
起こるような気もしますが、如何せんドル円が重たいもので、、、