昨日はユーロ圏・独製造業PMIが市場予想よりも良かったことと、
逆に英製造業PMIが悪かったことによるユーロ/ポンドでのユーロ買い
ポンド売りされたことでの全般的なユーロ買いのムードになりました。
しかし、そこまで買うか?というところまで欧州・NY勢が買って
いらっしゃったので、今日は若干反落ぎみです。
その分ドル円は蚊帳の外で、今日に関しては朝から欧州時間帯に入った
今でも8銭の動きしかなく不気味な静けさを醸しだしております。
それだけ米の行方には皆さん注目しているということですね。
米中間選挙、FOMC声明発表までは流石に欧州勢も動きません。
中間選挙は共和党が有利になれば、改革期待からドルの買い戻し、
民主党がそのまま政権を握るようならばドルはじり安でしょうか。
FOMCは憶測が飛びすぎて誰も予想できず、動けない状態です。
一応中間値は5000億ドルの追加緩和ということになっていますが、
それよりも多いのならばドル売り、予想通り若しくは少ないのならば
ドルの買い戻しでしょう。
それにしても追加緩和の効果がどのくらい影響があることやら。
今回のFOMCでの決定だけではなかなか米経済の立て直しは
難しいでしょうね。
この先何年かのFOMCの策に期待していくしかないですね。
私は今回のFOMCで極端に反応しているマーケットはどうかと
思いますけどね。
とりあえずポジションは軽くしておきましょう。
でもユーロ円、ユーロ/ドルだけは押し目買いの早回しを
やっておこうと思います。
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