会社を辞めてFX生活 全般 忍者ブログ
FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

最新CM
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新記事
お薦めFX会社
プロフィール
HN:
fx生活
性別:
非公開
職業:
投資家
自己紹介:
fxの取引で生計を立てております。
最新コメント
RSS
ブログ内検索
P R
アーカイブ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 本日は、重要指標は米国新築住宅販売件数くらいなので、
スペイン情勢やユーロ圏の債権、欧米の株式に左右されそうです。
株式は東京、上海、インド全て下落ということで、欧州も下落により、
リスク回避の円買いとなっております。
テクニカルで見ればドル/円は買いなので、おそらく先週金曜日に
堅かった80.35円で買った人たちは80円割れにストップを置いているはずです。
80.02円まで下落したら、追随して売ってみようかしらん。
79.20円は流石に買いなんでしょうね。
そこまで下がるかしらん。
いずれにせよ先週買いすぎのような面があるので、調整売りが出るとみるが、
止まっって揉み合いが続いたら、買ってみようと思います。

 ユーロ圏はスペインが銀行支援要請、ギリシャ緊縮財政2年間延長で
落ち着いたようにみえますが、根本的な解決にはなっていないので
売りでしょう。 
 ユーロ/ドルは戻りが大分鈍く、1.25台なら売りで攻めてみます。
PR
 昨日はスペイン情勢の悪化懸念やムーディーズによる世界中の
銀行の格下げが相次いだためリスク回避の動きになりました。
円は買いたくないということでドルがやたら強いです。
今週は様々な要因が重なり難しい相場でしたが、唯一つ言えることは
ユーロはまだ安心して買えないということでしょうか。
欧州はどうやら、利下げという噂もありますし。

 本日は、重要指標もなく週末ということで積極的にポジションを
持つということはないはずなのですが、ドル/円は朝の急落が輸出の
売りと考えると、今日のアジアは確実に買ったでしょう。
それを切りにくる欧米勢がいてもおかしくないですが、
いかんせん週末のなので如何に。
80.20円には本日ニューヨークカットのオプションがあるらしいので、
そんな勇気ある欧州勢はいないでしょう。

 ユーロ/ドルも全然やる気の感じられない相場です。
原因は週末要因と、本日ニューヨークカットのオプションが、
1.2520と1.26にあるらしいので、この間の値でいったりきたり
なのでしょう。
レンジなので逆張り、逆張りで週末を終えてみましょうか。
 台風と共にユーロ巻き戻しの嵐が吹き荒れた相場でした。
ただし、ユーロ/ドルの1.27台は絶好の売り場のようですね。

 要因を探ってみましたが、
1.ギリシャの連立政権樹立による安堵感(今更?)
2.今夜の米FOMC政策金利&声明での追加金融緩和期待
3.ストップロス狙い
くらいでしょうか。
1・3だったらユーロ売りポジションの手仕舞い、2だったら新たに
ユーロ/ドルの買いを作ったのでしょう。

 ドル/円は、朝方の日本の貿易収支の大幅な赤字で一瞬買われましたが、
もぐらたたきのように引っ込まされました。
すでに実需の売りが79.10円に下がってきていることが判明です。
格好の売り場だったわけですね。

 今夜はFOMCまでは動けないですが、ここで期待以上のものが
出なければ、ユーロを売ってみますか。

 QE3発動なんて出たらユーロ/ドルをおそるおそる買ってみるか、
クロス円の買いになると思いますが、どうなることやら。
 スペイン国債(10年債)の利回りが7.3%まで、上昇し、
昨日のユーロは欧州時間には上昇しきれず、先週の値より
お釣りが出るくらい下落しました。
ギリシャ問題は一気に冷め、もう次の獲物であるスペインに
目が移されたようです。

 明日にFOMCを控え、追加金融緩和期待から、ドル/円ではすでに
売りポジションを作っている人が多いように思えますので、
今からはあまり売りたくないですが、昨日の記事でも書いたように
その値まで上がってくれたら売ってもいいかなと思います。

 本日は、17時30分に英国の消費者物価指数・小売物価指数の発表、
18時にドイツ&欧州のZEW景況感指数の発表があるので、そちらに
乗っかりたいところですね。
 ギリシャ再選挙は、いろいろと混沌としていたようですが、なんとか
混乱に陥らない結果となりました。
 皆さんは朝方ドル/円、クロス/円の買いについていけましたでしょうか。
これから欧州勢がどう出てくるか分かりませんが、ユーロはとりあえず
天井が見えてきたようなので、様子を見て売ってみたいですね。
ただし、欧州勢は最初はおそらく買ってくるでしょうね。
最初は買いでついていくしかないかしらん。

 ドル/円はテクニカルに見て、先週の値動きを考えると79.37円くらいで、
買った玉が結構ありそうであることと、その玉も介入期待で切ってはいない
であろうと予想されること、そして先週の高値付近79.50-75円では輸出が
口を開けて売りオーダーを置いていることを考えると79.40円くらいでは
上値が重たくなってくるでしょう。
ただし、78.80円くらいは買ってみたいですね。
 午前中はインターバンクディーラーもほぼやる気なしのようでした。
流石に米債利回りのみを見て相場を動かすのは厳しくなってきた
ようで、落ち着き感が出てきました。
明日のFOMCまで様子見のようですが、先週金曜日に発表された
貿易収支や米11月ミシガン大学消費者信頼感指数が良かったことで、
ドル円やユーロ円を除いたクロス円はじり高推移が続きそうですね。
流石に84.40円アッパーを買い上げていく力はなさそうですが。
FOMCまでは買いを回転させていけばよさそうです。

 気になる中国の動向は政策金利ではなく預金準備率のみ
0.5%利上げということで、経済的関係性の深い豪ドルは一瞬
売られたのみで、買い安心感からじり高基調です。
この動きを見る限りでは、当面は政策金利の引き上げはないと
見ているマーケット参加者が多そうですね。
それまでじり高が続きそうな感じがします。
ただし、一部の評論家は年内にも利上げがあると見ていることと
中国政府の政策にはサプライズが多かったことを考えると、あまり
調子に乗って買いたくはないものです。
あくまでも押し目買いで豪ドル円は82.20円以下、豪ドル/ドルは
0.98ドル以下なら買ってみたいものです。
お薦めFX会社
FXには最適なパソコンを
お薦めメールマガジン
お試し無料FXトレード
FX自動売買ソフト
FXトレーダーが注目
CM
立体駐車場 メンテナンス
エステは銀座で
新宿で人気のエステ
エステを神戸で体験
ネットショップ
[PR] 忍者ブログ [PR]
Designed by ST
出会い