台風と共にユーロ巻き戻しの嵐が吹き荒れた相場でした。
ただし、ユーロ/ドルの1.27台は絶好の売り場のようですね。
要因を探ってみましたが、
1.ギリシャの連立政権樹立による安堵感(今更?)
2.今夜の米FOMC政策金利&声明での追加金融緩和期待
3.ストップロス狙い
くらいでしょうか。
1・3だったらユーロ売りポジションの手仕舞い、2だったら新たに
ユーロ/ドルの買いを作ったのでしょう。
ドル/円は、朝方の日本の貿易収支の大幅な赤字で一瞬買われましたが、
もぐらたたきのように引っ込まされました。
すでに実需の売りが79.10円に下がってきていることが判明です。
格好の売り場だったわけですね。
今夜はFOMCまでは動けないですが、ここで期待以上のものが
出なければ、ユーロを売ってみますか。
QE3発動なんて出たらユーロ/ドルをおそるおそる買ってみるか、
クロス円の買いになると思いますが、どうなることやら。
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