日銀の臨時会合の結果は、新型オペが30兆円に増額、
追加の10兆円については期間が6カ月となりました。
こうした結果がすでに市場に織り込まれていたものであったので、
ドル円、クロス円ともに利益確定の売りが入ったことと、
この拡充について須田審議委員が反対票を投じたことが嫌気され、
ドル円、クロス円の新規の売りで下落しております。
いくらなんでも朝から昼にかけて買いすぎだとは思っていましたが。
たぶん高値圏で捕まっていたドル円、クロス円の買い持ちの投げも
でたことでしょう。
先週末の終値が85.35円で、只今85.35円で落ち着いているので、
完全にアジア勢のポジションの行って来いとなっております。
これから出てくる海外勢は先週末にある程度見込んで
円買いポジションを軽くしておりますので、本日の日銀の会合を
材料にはしてこないでしょうね。
注目は本日の21:30発表の 米7月個人所得、 米7月個人消費支出に
向いていることでしょうから、次はその流れに乗っていきたいと
思います。
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