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FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

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 先週の金曜日は誰もきたいしていなかった欧州首脳会議で、
サプライズな合意に達したことで、溜まっていたユーロ売りポジションの
買い戻しの嵐が起こりました。
先週は比較的穏やかで、あまり利益出せないと思っていたところでの
出来事だったので、非常にラッキーでしたね。
素直に乗っかっていったので、大分利益になりました。
ただし、本日はそのニュースが一通りのマーケットで織り込まれたことを考えれば、
ドル/円・クロス円・ユーロ/ドル全て上値が重たそうです。
かと言ってドル/円は79円台後半を売りたくもないですから、79.5円くらいまでの
押しを待って買いたいところですね。
本日に限っては79円台前半までは下がるイメージがないですね。

 また、この安心感と下期入りしたことでリスクオンのポジションを取りたいところですが、
今週末には米国の雇用統計があるため、あまり積極的にはしない方がベスト
かもしれません。
IMMのポジションを見ると円売りが若干増えているので、
週末にかけてドル/円・クロス円
が垂れてくるような気もします。

 本日は、
17時30分 英国:製造業PMI
23時 米国:ISM製造業景況指数
に乗っかっていく感じでしょうか。
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 特にこれといったニュースもなく株式や各国の長期債の利回りに
振らされている気迷いな為替相場です。
こういったときはあまりやらない方が良いのですが、唯一材料があるとすれば
ドル/円は介入期待があるので、売りからではなく下値を買いから
入ってみる。
もちろん、スキャルピング目的ですが、ダメなら長期的戦略で持っておくのも
悪くはないでしょう。

 欧州勢はあまりにも穏やかすぎるアジア時間の為替に我慢できず、ドル/円・
クロス円を買ってみたようですが、あまり賛同者を得られずダラダラと下がって
きております。

 こんな時はチャートでも研究して長期戦略を練りつつ待つしかないです。
世界的に経済状況が悪いことと、商品市況の不調を考えると、 オーストラリアドルでも売ってみようか。
 昨日は、世界中の株式が大幅下落ということで、為替もドル/円・クロス円は
先週金曜日の値動きからは誰もが予想できなかったであろうところまで、
落ちましたね。

 本日の重要指標は23時の米国消費者信頼感指数ですかね。
素直に反応して、それに乗っかる感じでしょうか。

 さて、本日、日本では消費増税法案が可決され、その際の造反議員が
57名ということで、発表の瞬間は円売りに傾きました。
値幅はほんの少しだったので、おそらくアジア勢の仕掛けだったと思います。
アジア勢の見方は、日本の政治に不安感が残るということですが、
欧州勢はどうやら、消費増税=中長期的には日本の財政が安定するということで
円買いという見方のようですね。
民族によって捉え方が大きく違うので、その判断が難しいところですが、
為替はその流れに乗るのが、常ですから。

 先週の円のポジションを見るとドル/円が80円台まで載せてきたにもかかわらず、
円買い(円ロング)が増えているようです(もちろん円売りも増えていますが)。
週末のEU首脳会合は特に何も期待感はないということでしょうか。
80円台の重たさを確認して、しばらくは77.8~80.5円のレンジになりそうです。
 本日は、重要指標は米国新築住宅販売件数くらいなので、
スペイン情勢やユーロ圏の債権、欧米の株式に左右されそうです。
株式は東京、上海、インド全て下落ということで、欧州も下落により、
リスク回避の円買いとなっております。
テクニカルで見ればドル/円は買いなので、おそらく先週金曜日に
堅かった80.35円で買った人たちは80円割れにストップを置いているはずです。
80.02円まで下落したら、追随して売ってみようかしらん。
79.20円は流石に買いなんでしょうね。
そこまで下がるかしらん。
いずれにせよ先週買いすぎのような面があるので、調整売りが出るとみるが、
止まっって揉み合いが続いたら、買ってみようと思います。

 ユーロ圏はスペインが銀行支援要請、ギリシャ緊縮財政2年間延長で
落ち着いたようにみえますが、根本的な解決にはなっていないので
売りでしょう。 
 ユーロ/ドルは戻りが大分鈍く、1.25台なら売りで攻めてみます。
 昨日はスペイン情勢の悪化懸念やムーディーズによる世界中の
銀行の格下げが相次いだためリスク回避の動きになりました。
円は買いたくないということでドルがやたら強いです。
今週は様々な要因が重なり難しい相場でしたが、唯一つ言えることは
ユーロはまだ安心して買えないということでしょうか。
欧州はどうやら、利下げという噂もありますし。

 本日は、重要指標もなく週末ということで積極的にポジションを
持つということはないはずなのですが、ドル/円は朝の急落が輸出の
売りと考えると、今日のアジアは確実に買ったでしょう。
それを切りにくる欧米勢がいてもおかしくないですが、
いかんせん週末のなので如何に。
80.20円には本日ニューヨークカットのオプションがあるらしいので、
そんな勇気ある欧州勢はいないでしょう。

 ユーロ/ドルも全然やる気の感じられない相場です。
原因は週末要因と、本日ニューヨークカットのオプションが、
1.2520と1.26にあるらしいので、この間の値でいったりきたり
なのでしょう。
レンジなので逆張り、逆張りで週末を終えてみましょうか。
 ドル/円の79.85がガチガチに固まっております。
ECBによるスペイン債・イタリア債の購入やらギリシャ新政権の
党首決定やら、日本の貿易赤字やらで円を売っているようですね。

 ニューヨークが参入してきて79.98円付けたら、80円・80.20円に
あるであろうストップロス買い期待で、流れに乗って買ってみようかと
思います。
80.20円付かないようならすぐに撤退。
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