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FXについて取引のポイントなどをできるだけリアルタイムで解説しています。また、自分なりの相場観、予想を立てておりますので売買の参考にしてみてください。

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ドル円・クロス円の売りが進んで、ショートを積み増していこうと考えている投機筋が増えているので、何かあると上がりやすくなっています。先週の動きも正にそうですね。ショートを切らされて再び売りポジションを作っているんだと思います。ドル円は109円、ニュージーランド円は71円が固いと思っているので、さかさず買ってみます。ドル円は109円のダブルボトムを試しに行っている状況ですね。
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ゴールデンウィークはトランプ砲がさく裂しましたが、それでも想定内の動きでした。
さて、このドル円、クロス円の下落で、連休中についていないオーダーは明らかに輸出の売りです。5月6日(火)は輸出も焦らず様子見、というより111円台まで上がって来るのをじっと待っていたのでしょう。しかし、その夜のニューヨークでも上がってこないので、5月7日(水)に仕方なく一斉に輸出企業が売りを捌きに行ったということだと思います。6日の夜の時点でそれが予測できたので、ドル円を110.80円で売っておいて正解でした。1円も落ちてくれてラッキーでした。ただし、ここから下は輸入も買いを入れてくるので、売りは注意が必要です。むしろドル円は109.60円くらいなら買ってもいいと思っています。
ドル円は今年1月3日の急落時の安値104.6円からの上昇移動平均線を割ってきたので、明らかに買い意欲は減ってきています。ゴールデンウィーク中は日本勢が休みなので、1月3日においしい思いをした連中が急落を仕掛ける可能性があるが、下は本邦輸入勢や投資機関がそれなりに買いオーダーを置いています。特に投資機関は外債・外為投資比率を増やすということを発表していますので、111.0円から50銭きざみで109円くらいまでのオーダーが予想されますので、売り仕掛けをしたとしても買い戻すのが大変になると思います。
 一方、上値は4月26日(金)に112.0円をトライしましたが、一瞬でつぶされていることを見れば本邦輸出の売りオーダーが大量にあることが分かります。しかも、金曜日の値動きを見れば112.0円の売りオーダーが全部ついたとも思えません。こちらも112.0円から50銭きざみで114.0円くらいまで売りが並んでいるでしょう。
 5月3日(金)に雇用統計がありますが、最近は昔ほどの値動きが期待できないので、結局はレンジ相場になりそうです。
ゴールデンウィーク中の動きによって、連休明けの動きが予測できますので、連休中のどこかのタイミングで予想記事も書いてみたいと思います。
ブレグジットがひとまず先送りされたことで、週末にリスクオン発動。
週明けはシドニーが頑張って円売りしていそうなイメージで、窓が開いているかもしれません。
高値買いになりそうなので、一旦上に跳ねたところはドル円もクロス円も一回だけ売ってみます。
東京勢が入って来る前にポジションは全部スクエアにして迎えたいところです。
東京はドル円もクロス円も買いから入ってくるでしょうから、それについていく感じです。
ただし、仲値の9時55分には一度ポジションを手仕舞いしたいですね。
その後は買いが続くか分からないので、様子見しながら順張りでついていく戦略です。
とりあえずブレグジットの問題が先送りされたことで、多少ユーロに対する不安が軽減している状況です。今週もユーロドルは欧州、北米時間に頑張って売っている連中がいたようですが、必ず元に戻っているので、売りが溜まっているんでしょう。自分自身も今週は買いで回していたら気持ちいいくらいに取れました。負けなしで最高の週でしたね。ただし、上はどこまで買いあがれるのか予想がつかないので、来週は月曜日に様子見して、火曜日からその流れを見つつ参入してみます。
 ドル/円は朝の勢いがなくなって、買った玉の損切りが出ていそうな
動きです。買い上げた理由がよく分からないですが、下がっている理由は
米国の長期金利の下落です。ついに1.5%台突入してきました。

 本日は、イベントが盛り沢山です。

20時00分 英国:BOE政策金利発表、声明発表
20時45分 欧州:ECB政策金利発表、声明発表
21時15分 米国:ADP全国雇用者数
21時30分 米国:新規失業保険申請者件数
23時00分 米国:ISM非製造業景況指数

 まずは、ECBの政策金利ですが、25bpの利下げが市場の
コンセンサスですが、50bpと見る市場参加者もいるようです。
大概は大げさに物事を捉える欧米人でしょうけど。
もし、本当に50bpだとしたらそのままユーロは下落、25boならば
どうやら織り込み済みで売ってきたポジションがありそうなので、
Sell the rumor, buy the fact
で、ユーロは一旦上昇とみています。
おそらく25bpと予想されるので、発表前にユーロ/ドルが1.24台に
まで下がったら買ってみるのもおもしろいかもしれません。

 米国の指標は素直に順張りでしょうね。米国の雇用はほとんどが、
非製造業なので、これも明日の大イベントに影響しそうです。
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