中国の突然の利上げで影響のある豪ドル円を中心にクロス円が
かなり売られました。
買っていたポジションがなかなか逃げられなかった人もいるかと
思いますが、こういうときは調子に乗って売ってくる投機筋が
かなりいるのでじりじりと下がってきますので浅めの戻しで、
どこでもいいから売っておくべきなのですね。
しかしドル円が81.90円まで買われたことが理解できませんが、
単にドル売りポジションが溜まりすぎていただけのことで、じわじわと
上がってくるので、怖くなってドル売りポジションを軽くしていった
人が多かっただけのことでしょう。
今日に関してはドル円は米追加金融緩和がかなり織り込まれてきて
いることと下値が堅いことを確認してきているので、81.15円以下なら
買ってもよい気がします。
ただし上値も重たいので上がりきらなければすぐに利食いをするべき
だと思います。
クロス円はパニック的に売られましたが、落ち着けば豪ドル円は
すぐに戻してくると思いますが、逃げられなかった人たちも多そうなので、
速度は非常にゆっくりとなるかと思われます。
78.80円割れなら買いたいですね。
ただし明日の中国の消費者物価指数の結果次第ではさらなる
追加利上げもあり得ますので、明日の指標発表前にはひとまず撤退
しておきたいところです。
ユーロ円、ポンド円は戻ったら売りですね。
戻しも鈍そうなので、浅めの戻しで売らないと相場に入れない気がします。
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