昨晩は特に重要指標の発表はありませんでしたが、
メドレー・グローバル・アドバイザーズというシンクタンクの報告書で
追加金融緩和決定と発表され、ドル売りが加速しました。
これによりクロス円、他通貨/ドルは前日の下げから行って来いと
なりました。
ドル円も新値の80.85円を付けにいきました。
これまで、追加緩和に疑問視する面もありましたが、これで確信に
変わりマーケットはさらにドルを売り込み、ドル円も戻りが弱いですね。
今日に関しては戻しても80.15円がいいところでしょうか。
今日は中国のGDP、消費者物価指数が発表されます。
GDPの数字がよければ豪ドル円を始めとしたクロス円は買いで、
消費者物価指数が予想より上ならば、追加利上げ懸念で、クロス円は
売りで反応するでしょうね。
ドル円はどんな結果にせよ動きづらい位置にいると思いますので、
これにより動くことは、あまり期待はできそうにありません
指標発表前までにはクロス円のポジションは軽くしておきたいところです。
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