昨日のドル/円の上昇の背景は米シンクタンクのレポートで
「ドル/円の強気な見通し」
とのこと。あとは、日本の消費増税案に民主党が分裂の危機で、早ければ9月に
解散総選挙が行われる見通しということで、FOMCの前に買われたようです。
その後FOMCでもQE3は出てこずということで、QE3を期待してドルを売っていた人たちの
ポジションの手仕舞いでドル/円上昇、ユーロ/ドル下降というところでしょうか。
QE3を期待していた人が結構いらっしゃったんですね。
おそらく欧州・米国勢だと思いますが。アジア勢はそんなことはありえないと
落ち着いて見ていたはずですが、欧米勢に乗っからないといけないのが、
相場ってものなんですね。
というわけでして、本日はドル/円は買いなんでしょうけど、まさか79.5円より上は
買えないので79.35円くらいまで下がるのを待つしかない。
クロス円も押し目買いかしらん。
ユーロ/ドルは昨日の値動き見ても方向感が掴めていない感じですかね。
あとは、経済指標の発表に乗っかるしかないですね。
17時30分 英国小売売上高
21時30分 米国新規失業保険申請件数
23時 米国フィラデルフィア連銀景況指数等
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