ドル円はサポートと思われていた83.60円を割り込んだことで、
上値は重たくなりましたね。
昨晩の住宅指標が弱かったとはいえ、シカゴ購買部協会景気指数や
消費者信頼感指数などが強かったことなど、最近の米指標は
それほど悲観するものではないと受け取っている人も多いようなので
ドル円を今までのように売り進むイメージもありません。
ただし今日の東京時間に関しては83.65円から戻り売りです。
ユーロは独雇用指標の結果が悪かったことと仏が格下げとの噂が
流れ売り込まれましたが、ひとまず世界中で織り込まれたことと、かなりの
ショートポジションが貯まってきたと思われるので一旦は戻すと
思いますが、ユーロ円は109.10円、ユーロ・ドルは1.3050ドルが
精一杯といったところでしょうか。
ポンドもユーロ圏の地合いの悪さにつられて売りでしょうね。
ポンド円は130.50円から、ポンド/ドルは1.56ドルから売ってみたいと
思います。
また、中国があと2%は利上げが必要というエコノミストの見方が
発表され、中国株が急落したことなどにより豪ドルは売りで参入したいと
思います。
豪ドル円は80.60円から、豪ドル/ドルは0.9640ドルから売りです。
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