ゴールデンウィークはトランプ砲がさく裂しましたが、それでも想定内の動きでした。
さて、このドル円、クロス円の下落で、連休中についていないオーダーは明らかに輸出の売りです。5月6日(火)は輸出も焦らず様子見、というより111円台まで上がって来るのをじっと待っていたのでしょう。しかし、その夜のニューヨークでも上がってこないので、5月7日(水)に仕方なく一斉に輸出企業が売りを捌きに行ったということだと思います。6日の夜の時点でそれが予測できたので、ドル円を110.80円で売っておいて正解でした。1円も落ちてくれてラッキーでした。ただし、ここから下は輸入も買いを入れてくるので、売りは注意が必要です。むしろドル円は109.60円くらいなら買ってもいいと思っています。