ドルの買い戻しが落ち着いたようですね。
ドル円もようやく金利差と相場が相関してきたでしょうか。
今の金利差なら83.50円くらいでもよいはずですが、
如何せん今まで売られすぎて、買う勇気のある人も少ない
でしょうから、ショートカバーくらいでは上がりきれませんね。
本日に関してもドルを売る材料は無いわけで、この二日間の
ショートカバーを見ると売り込む勇気のある投機筋もいない
でしょうから81.80円から82.80円くらいのレンジ相場になると
思われます。
まだ買う勇気はないので、跳ねたところを売りから参入ですかね。
ユーロ/ドルも1.3671ドルまで調整の売りが入りましたが、
その後急速に値を回復しているところを見るとドルの先安感は
まだあり、下がれば買いたいですね。
昨日の下げはユーロ買い意欲旺盛な中東勢がラマダンに入るため
一旦利食いしたことと、ニューヨークが本日休場であることからの
利食い売りでしょうから。
ユーロ円もドル円の下げ止まりとユーロ/ドルの底堅さから、
112円前半の底固めをしておりますが、ソブリンリスクもあるため
こちらもあくまで、下がったら買う方針でいきたいと思います。
豪ドルは雇用統計は就業者数は良く、失業率は悪くまちまちで、
一旦は利食いの売りが入りましたが、当然買いたい通貨ですので、
豪ドル円は81.75円、豪ドル/ドルは0.9980ドルくらいなら買いですが、
急激に上がりすぎた面も否めないので、今のところは早めの
利食いを!
ポンドに関してもインフレ率上昇、マクロ指標などの改善傾向から
出口政策の話も出ていることと、対ドルで堅調なことから買いで
しょうね。
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