いよいよギリシャの再選挙が始まりました。
為替取引、その他株取引をやっている人々にとっては、
明日の朝は忙しくなりそうですね。
反緊縮財政派閥が勝てば、ユーロは大きく売られると予想されますが、
そうでない場合もWho is next?でスペインやイタリアの問題など
山積みですから、一旦売られていたユーロの買い戻しで上がってきたと
しても格好の売り場探しになりそうです。
ユーロ/ドルをテクニカルで見ても、ギリシャ再選挙が決まった5月6日の
高値である1.3065までが限界でしょうか。
そこまで戻せる気もしないですが。
ギリシャのユーロ離脱はないと見ていますが、ギリシャ国民も最近は
TEMなんていう地域通貨を使っていてユーロ離脱に備えているようですが、
どうなることやら。
PR